おでかけ: 2008年3月archivo

識名園

識名園


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御殿前庭から。
おっちゃんはただのおっちゃんです。
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反対側から。
御殿の軒が深いですね。やっぱり暑いから。
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片方の橋は綺麗にきってるやつ。もう片方はごつごつしたのを外側につけてあります。
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くわがた発見!
このあと、きのぼりとかげも目撃。石垣島のより全然大きい。やっぱり島の大きさが・・・。
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おまけ。
にゅーまいかー。
ナビの自車マークをラスカルにしてます!
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昨日の続き

識名園補足。
ちゃいにーずが入れないようにしてる畳の間に入って写真撮ってたり、
おこさまが庭の木の枝折ってたり、
駕籠小屋の箱の中に、パンとパンフが捨ててあったりして、
ちょっとむーっとしました。

そのあと、くわがたときのぼりとかげを見ました。
きのぼりとかげは、園の整備をしているおじさんがおしえてくれました。

そのあとご飯食べて、
豊見城城址公園に行ったら、封鎖されていたので、近くにあった海軍壕へ。

資料写真と壕がありました。
壕は、梁の木は燃えてしまっていてないけど、漆喰やコンクリは当時のままだそうです。
司令官が自爆した手榴弾のあとも壁に残ってます。
全部、現地で徴収された人がツルハシとクワで掘ったそうです。
兵士の人たちは最後の方は、戦いの合間、ぎゅう詰めで立ったまま休息したらしいです。

資料写真は、たぶんほとんど米軍が撮影したもの。
写ってる人の身体的なもので、見るのが怖いような写真はほとんどなかったです。
原っぱ一面が死体とか。捕虜になった人たちとか。

こういうのを見ると、私は、今、戦争をしようとしている人たち(しかも自分は直接手をくださなかったり、経験していなかったり)に怒りを感じてしまうのだけど、それは違う気もする。
自分は、何も行動しようとしてないしね。
どういう心の持ち方が、求められているものなんでしょうね。

今日は、ニューフィットちゃんで、玉陵、識名園に行って世界遺産制覇をねらってみたものの、
玉陵っていうか、首里城公園の駐車場がいっぱいで、行けませんでした。
そのまま識名園へ。
識名園は、王家の別荘兼、冊封使の接待に使われたとこです。
んで、沖縄って広いんだぜ!って思わせるために、眺めはいいんですが、海は見えないです。
でも遠くに山は見えないからばれるんだけどね・・・。
正門から、家も、実は近いけど回っていくから広そうだぜ!みたいな。
和風と中華のまざった感じ。
お庭はまったりいい感じ、お家も風が通っていい感じ。
中村家も識名園も風が通ってうらやましい。

2010年6月

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