携帯小説の「芙蓉千里」ってやつを読んでるんですが、舞台が戦前?戦中?中国のハルビンなんです。
私のハルビンのイメージは、中国残留孤児で、北京とかより全然北で、田舎なイメージだったんです。
ところが、主人公が最初にたどりついたとこの街並みは、ロシアみたいで、人もたくさんみたいで、ロシア正教の教会とかってテトリスに出てくるクレムリンみたいの?まであって、大きい街なん?
と思って、Google Earthにさぐりを入れてみたらば、でかい街なのね。
そして、今日、ふらりと作者さんのサイトに行ってみたらば、過去日記にハルビンにいった画像がいくつか載ってて、おお!もうヨーロッパの街じゃん?みたいな街並みのとことかあって、なんというか、非常にショックでした。
世界は知らないことだらけだよ。


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