この間、新聞の映画紹介で、フリーウィリー(みたことないけど、たぶん有名なシャチ映画)のシャチが、海に帰そうという動物愛護団体の運動で、海に帰ったけど、結局、ずっと人からエサをもらって、完全に自然にかえることなく、なくなってしまったという話を読んだので、ちょっと複雑な気分。
昨日、立ち読みした(^^;)7SEEDには、
飼っていた虎を殺してしまったけど、あの虎は恨んでいないだろうか?と問われて、虎はそんな人間の思考の世界で生きているわけではない。だから結局、自分のこころでどう考えるかってことでしかないよ。みたいな答えをしてた。
沖縄で、サンゴの白化とか、基地建設反対ジュゴンを守ろうとかいってるのは、サンゴのためでもジュゴンのためでもなくて、人間のためなんだよね。人間のこころのため。
温暖化防止だって、人間のために地球を守るんだ。
人間もオリゼーも大してかわらない。


人間ほど自然を操れると思って(温暖化防止とか自然保護とかって、結局そういうことでしょ?)自然に翻弄されている愚かな生き物もきっとないだろうね。
温暖化しようと珊瑚が白化しようと、人間が足掻いているのが馬鹿らしいくらい、きっと地球や宇宙はそんなことは時間をかけて飲み込んでいくと思うな。
…なんて言うと、過激な人たちを刺激するんだろうけど。
漫画のナウシカとかそんな感じだよね!
「腐海」がまさに!
あれは(映画でも良いけど)見るたびに考えさせられます。奥が深い作品だと思う。