レクサスとオリーブの木

こないだたけしーとご飯をしているときに出てきたので書いておこう。
たけしーは、経営学のゼミで読んだらしい。
いろんな人におすすめしてるので、またかよ!とか思う人もいるかもしれない(笑)。
mixi日記のときかなんかにこの本について書いた気がするなあ・・・。

レクサスとオリーブの木―グローバリゼーションの正体〈上〉レクサスとオリーブの木―グローバリゼーションの正体〈上〉
トーマス フリードマン Thomas L. Friedman 東江 一紀

草思社 2000-02
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私が読んだのは、かなり昔、まだ、新聞をとってたころ(笑)。
新聞の書評で、「モスクワにゴルバチョフに会いにいったら、でてきたのはエリツィンだった」(つまり、あの頃)てなことが書いてあって面白そうだなと思って読み出したのでした。

内容は、グローバリゼーションについて。だと思う。題名にあるし。

でも、私の中では、グローバリゼーションもだけど、ローカリゼーションもぐるぐるしてました。

「世界中にマックはある(グローバリゼーション)」けど、「世界中で同じメニューをだしてるわけじゃない(ローカリゼーション?)」。

グローバリゼーションだけで世界は動いているわけじゃないし、バベルの塔の後みたいに、みんなばらばらでも、世界はうまくいかない。

ここで、どかんと、私の中では、論理の飛躍がおきて、
システムとしての考え方では、

グローバリゼーション→共通化
ローカリゼーション→カスタマイズ

となり、

システム作るときでも、皆が使いやすいように共通化するけど、それぞれの人が使いやすいようにカスタマイズ機能がついてたり。

他にも

日本人には、中国で食べる中華料理より、日本やアメリカみたいな中国以外で食べる(その国の人の味覚に合わせた)中華料理がおいしく感じたり。(あってるか?)

サッカーは世界共通(のルール)だけど、世界中が同じ戦略で戦ってるわけじゃない。(あってるか??)

なんにせよ、グローバリゼーションとローカリゼーションのバランスなのではないかと。

あ、いっとくけど、この人アメリカ人で、アメリカ大好き!って感じなので、そこんとこはむかつきます(笑)

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