ゆにせふ

昨日、カード会社から封書が届きました。
あけてみると、ユニセフへ毎月寄付しませんか?
みたいなものでした。

ちょっとまえに教えてもらってみたサイトで、日本ユニセフ協会について話があって、ああ、これか〜と思いました。

日本ユニセフ協会の謎 野良里蔵狸 -norakura-

わたしが記憶してるのは、

・日本ユニセフ協会って、募金の25%(実際は10%)くらいまで、経費としてピンハネできるんだ
・なんかわかんないけど、どでかいビルまで建てちゃってるんだ

ってあたりです。

届いた封書は、封書や、毎月寄付しませんかって紙は、カード会社がつくってるんだと思うんですけど、中に入ってる活動についての小冊子は日本ユニセフ協会が作ったものだと思われました。
そんでもって、小冊子には、こんなことしましたよ〜って支出割合はあるんですけど、金額がないんですよね。
ってことで、サイトで

ユニセフ活動報告2006

をみてみました。

支出金額はあるんですけど、収入金額はないですね。表玄関からは、あんまり見せようという気はなさそうな。
(財)日本ユニセフ協会 平成18年度予算書

上記のブログにもあるとおり、ここだと、収支がわかりました。
「ユニセフについて」−「収支予算」ってところです。
あんまりみなさそう。

事業費ってやつが、宣伝費っぽいやつかなと思ったんですけど、19億弱もかけてるんですね。
そのぶんで、もっとできることがあるんじゃないかと思ってしまいました。

こんな話きくと、他の募金とかは、どうなんだろうな〜とか思っちゃいますね。

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コメント(4)

ユニセフの募金活動が、事業費の2/3なのね。。。
(19億弱中、13億弱)
つまり、募金活動してる割には回収率低い、ってコトか。。。

コレって、人々にユニセフをきちんと知って貰えてない(champonサンのように思ってる人が多いのかも)、ってコトかな〜。
おいらはもっと、知らなかったけど^^;
何にせよ、きちんと知って貰えて、お金を無駄にせずきちんと活動に当ててるのを見せれば、もっと募金は増えるかもだね。
仮にそうしてると言うのなら、募金活動は控えた方がいいかも。
経済状況ともかなり連動性あるだろうから、そういう尺度から判断するのも重要だね〜。

事業費には、他の活動費についても入っているので、2/3てわけではないですね。

ちゃんと使ってるよ!っていうなら、収支もわかりやすく説明したほうがよいんではないかな?と。

募金してる人が皆お金余って余ってしょうがない人たちなわけじゃないしね。

お金余って仕方ない人たちが募金すればいいじゃねえの?

欧米ってけっこうお貴族様のノーブレスオブリージみたいのがあって、そういう人ががっつり募金するっていうのがこういう組織のはじまりじゃないかなとか思うんだけど。
よく知らないけどさ〜なんかそんなイメージなんだよね〜

日本で言ったらこないだのたなべちょーえもんとかさ、地域経営の一環として、自分の儲けを民百姓に還元するみたいな、なんかそんなカンジ・・・

日本もお金あまって仕方ない会社はがっつり寄付してるみたいだけどね。

だったら、庶民に、そんなに広告費かけなくてもよいかなと。

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