判明しました。
ギンネムです。
よくみてるんだけど、いつも見てるのは、結構大きい木だったので、気がつかなかった。
もともとは沖縄にない植物で、大量に増えたのは、第2次世界大戦後に、米軍がばらまいてからです。
大戦以前に、少量は入っていたようですが。
抜いても抜いても、ちょっとでも根っこが残っていると、どんどん生えてきます。
これが、生えたところは、他の木が生えなくなっちゃいます。
食べると毒があります。
ってことで、厄介者です。
米軍が大量散布したのは、沖縄だけじゃなくて、グアムや、サイパンなんかでも同じことをやってます。
サイパンの隣のテニアン島は、タガンタガン(ギンネムのこと)が、生い茂っていて、開発もできないと日本人ガイドのおねえさんが言っておられました。
そんな木なのに、街路樹に使っちゃう沖縄って、謎というか、心が広いというか。


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