going my way?

すごい昔、学校の授業かなんか読んだ話で、
登山のときに、お手伝いしてくれてたシェルパが、途中で動かなくなって、
なんで動かないの?ってきいたら、
心がまだおいついてないから、待ってるみたいなことを言われたっていうのが、
結構印象深くて、たまに思い出します。

んで、さっきぐぐってみたら、
星野道夫さんの「旅をする木」っていう本らしいです。
本を読んだ記憶がないので、たぶん授業でしょう。

旅をする木旅をする木
星野 道夫

文藝春秋 1999-03
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『私達はここまで早く歩き過ぎてしまい、心を置き去りにして来てしまった。心がこの場所に追いつくまで、私達はしばらくここで待っているのです。』(引用)

横浜でお仕事をしてるとき、
1つのシステムを構築するのにかける時間が
もうそろそろ退職しちゃうようなおじさんとかがシステムを作っていた時代とは、
そりゃもう、CPUの速度のようにうなぎのぼりに、短くなっているんだなあと、
おじさんたちと話していると感じがりしました。

そんな早さだと、ペンギンの歩みな私なんかは、ついていけないわけです。
自分の作ってるものに、心がついていってないわけです。
中身が1つもきまってなくて、締め切りだけ決まってるときとかは、特にそうです。

こんなに早くすすんでいく必要が本当にあるのかな?と思います。

そんなときは、世界中の皆で一斉に、ゆっくりしてみたらどうだろう?とか、考えちゃいます。
まあ、できないですけどね。

仕事で忙しいのも好きです。楽しいです。
でも、なんかおかしいな、ってときは、たちどまっていいんだと思います。
だって、たちどまったって、死なないですから。

なんで、こんな話を書いてるかっていうと、昨日、ヨガの先生とお話したからです。
ヨガの先生がヨガやりながら、一番最初に言われるのは、
「自分の体(心)がどういう状態なのか、自分でわかるようになりなさい」
です。

たぶん、シェルパがいってたことと同じなんじゃないかなと思いました。

なんか、文章になってないなあ。

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コメント(3)

仕事に心がついていってない人がここに。

私、この話大学に入ってから聞いた気がしたんだけど・・・高校だったか??

このあいだ来た写真の現像が遅い話もそうだけど、いいんだよ、遅くても

・・・と、思えるか思えないかだろうなあ・・・

私も忙しいの好きだけどね。
ブルドーザーのように仕事片付けるけどね。
でも、今は10日も1ヶ月もかわらん、くらいの時間感覚のトコに行きたい。

単行本の出版が1995年だなあ・・・。

いつだろう。

石垣は、10日も1ヶ月もかわらない気がします。

写真の現像(本島)も
婚姻届の受領書も
1ヶ月こえてるからさ!

でも、それだけじゃ、ものたりないときもあるよね。

とりあえず、いまは休みたいとき。

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