4日に、本島で、うっきーと合流。
おもろまちで、ゲド戦記鑑賞。
うっきーは、ぜんぜんだめだったらしい。
私は、カリオストロの城ぐらいな感じだな〜と思いました。
時間がなかったのか、ちょっと荒かったのと、
話がつながらなかったの(ここらへんがカリオストロの城だと思った)
音楽が、もっとよかったら、盛り上がったかもしれないな〜と思いました。
音楽が、一番がっくりだったかも。
5日は、古宇利大橋を見に古宇利島へ。
どしゃ降りが降ったり止んだり、変な天気。
「止む!」という雨女の掛け声のもと出発。
自販で、ジュースを買おうと車を止めるたびに降り出す。
前が見えなくなるくらい降っていたり。
なので、高速に乗らないで、おでかけ。
まず、屋我地島へ渡り、そこから古宇利島へ。
屋我地島は、名護市。
古宇利島は、今帰仁村。
でも、古宇利島へいくには、今帰仁村からではなく、
名護市の屋我地島を通らないといけません。
なぜかっていうと、今帰仁村のある本部(もとぶ)半島と、
古宇利島の間の海峡は、とても深くて、橋を作るのが大変だからだそうです。
本部半島にある、運天港というのが、昔からある港なので、船で行き来するには、
今帰仁村に属していた方が、住民は便利なのですが、橋になると、
一度名護市を通らないといけなくなってしまいました。
子供たちは、学校にいくのも大変みたいですよ。
ということで、今、今帰仁村と、屋我地島を結ぶ橋を建設中です。
これは屋我地島からなのですが、
ここで、3分外にでただけで、足の指がひりひりしだす。
日焼け止めぬらなきゃ!
ここは、さっくり晴れましたね。
これは、本島の山の上です。(TANEWとかいう施設がありました)
奥の丸い島が古宇利島です。
6日からは、旧盆です。
こちらでは、しちぐゎち(7月)といいます。
お供えものの果物を用意したり、ぼんぼりをつったりして、ウンケー(お迎え)。
果物や、ぼんぼりは、本州と一緒だな〜と思いました。
8日が、ウークイ(お送り)。
この間に、地区を青年会のエイサー隊が回ります。
夕方から、23時とかまで回るらしいです。
こんなのをもって、結構、とんだりはねたり、激しいです。
でも、かっこいいです。
今年も8/18〜20まで全島エイサーまつりがあります。
大学のころに一度見に行って、すごいかっこいいな〜と思いました。
地区によって、衣装も踊りも歌も違います。
そのころはTHE BOOMの島唄を、いろいろなグループが使っていたのですが、
島唄のメロディーは、ちょっと、沖縄の音楽と違っているみたいで、
本来のメロディーだと、あがるぞ〜ってところで、さがったりして、興味深かったです。
中国の庭園は、くるぞくるぞってところで、一度押さえて、そのあと、どかんと盛り上がる感じの作り方をするという話を聞いたことがあるので、やっぱり、中国の文化の影響かな〜と思ったりしたものでした。
という、とりとめのない感じで終わります。


いつもに輪を増した満喫ですなー♪
ゲド、やっぱchamponサンご夫婦からもイマイチの評価かぁw
5日の天候の豹変は、台風のせいぽ?
ソレにしても、天気というか景色は日本本州ではあり得ないカンジ。
晴れの度合いとか雲の状態、本州で見たコトにゃいカンジ〜。
エイサー隊、直に見てみたいにゃね♪
ゲドは、初監督だったら、あんなものじゃないかなと思います。
音楽はべつだけど(笑)。
5日のは、なんでしょうね?
でっかいくもがぞくぞくきてたようです。
空の青さがいいですよね〜。
まっ、げどは、初回ってコトで見逃すかw
うん、空の青さ、イイね〜♪
日本って感じしにゃいね〜、さすが南国w
今の仕事から逃げ出して、そっちに住みたくにゃるよ〜。
誘惑されちゃってるよ〜w