沖縄やんばる海水揚水発電所に行ってきました。
沖電所有かと思ってたら、電源開発だったのですな。
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普通の水力発電所は、上池と下池があって、水をやりとりするけど、ここは、下池が海で、海水をやりとりするのだそうです。
地図で見えてるのが、上池。八角形。
なんで円形かっていうと、円形だと、防水シートを張るのが大変だからだそうです。
なので、正八角形でもないそう。
そして、敷地内の看板は八角形ワールドでした。
説明ビデオをみて、水面下一階にエレベータで降ります。地下一階ても、建物は上池側にあるので、90秒かかって降ります。
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荷物&工事用のタテ抗。素敵深さ。
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天井が水面くらいらしい。
青いところが発電部分。発電部分は、さらに下にあるので見れません。
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ここが発電部分。
発電してるときは、白いところが光るらしい。
今はおやすみ中。
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丁度、工事で開扉していたので、取水口まで連れて行っていただきました。トンネルをえんえんと、歩きます。のぼります。じわじわ水がしみでてます。コンクリつららもあります。
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取水口。波の影響を直接受けないように、反対に水を出すときに海に勢いよくでないようにテトラポッドで囲ってあります。みえてるテトラポッドが1つ31トン。これの下には50トンのテトラポッドがいれてあるそうです。全部で900個だそうです。
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棒が3本ある下が取水口だそうです。何メートルだったかな・・・。
向こうにある2つのテトラポッドは台風で移動してあそこにきちゃったそうです。
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5つ並んでるのは波除け。
前は、入口に両開きの扉がついていたそうですが、台風でこわれちゃったそうです。
台風がくるとここはプール状態になるらしい。波でさっくり壊れちゃうらしい。
横の側溝のふたも、台風がくるたびにどっかいっちゃって、グレーチングで部分開口してみたりしたけど、だめだったので、今は開口になってました。
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この扉も、最初は手動だったけど、扉を直す時に、油圧をつけたそう。
大風きたら、とても手動じゃ押し付けられないので。
ゴムパッキンでばっちしです。
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戻ってさようならして、上池にいきました。
周りは全部基地なので、見れるのは展望台だけです。が、入りきらない。ので2枚。
ここの発電量は3万キロワット。で、水をくみ上げるのに、3万キロワット超。
赤じゃん!って話なんですが、火力発電や原子力発電は、出力ができるだけ一定なのがいいんだそうです。
周波数がゆれるので。ちょっとの揺れでも、精密機械を作るところには大問題なんだそうです。
で、水力発電は、始めるのも止めるのも非常にやりやすい。
なので、夜間電力で、水をくみ上げておいて、日中のピーク時間に発電するんだそうです。
沖縄だと、朝、昼、夕方あたりに1日発電可能時間4時間をちょっとずつ使うんだそうです。
おもしろいですね。



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